インスタグラム広告の効果は?効果を高めるポイントをご紹介!

インスタグラム広告の効果は?

インスタ広告は、広告の種類が豊富で直接の売上につなげやすい広告です。そこで今回はインスタ広告の効果や広告の種類、効果的な出し方などについて詳しく紹介します。

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インスタ広告とは

インスタ広告とは、Instagramのフィードや発見タブといった配信面に表示できる広告のことです。通常投稿に並んで表示されるため、ユーザーが違和感や不快感を持たずに広告を見てもらえるのが特徴です。

また少ない額から広告運用ができるため、予算が少ない企業や個人でも広告を出しやすいでしょう。さらに平行してアカウントの運用を行うことで、認知拡大やファンの獲得といった相乗効果も期待できます。次の記事では、企業アカウントでフォロワーを増やす方法や運用のポイントについて紹介しているため、ぜひこちらも参考にしてください。

インスタ広告で得られる効果・メリット

インスタ広告で得られる効果やメリットとしては、次のものが挙げられます。

  • 潜在層へアプローチできる
  • 広告の種類が豊富
  • 直接の売上につなげやすい
  • ターゲティング精度が高い
  • 購買意欲の高いユーザーが多い
  • 視覚的にアプローチができる

それぞれ詳しく見ていきましょう。また次の記事ではインスタ広告の効果について、より詳しく紹介しているため、こちらもチェックしてください。

潜在層へアプローチできる

潜在顧客とは「あなたの製品やサービスをまだ知らないユーザー。さらに、製品やサービスを知ったら”利用したい”と興味関心をもつユーザー層」のことです。

インスタのユーザーは自分の知らない情報を探しているケースが多く、まだ知らない情報であれば、関心を持ってくれる可能性は高いでしょう。こういったユーザーはアプローチがしやすく、商品・サービスの購入にもつなげやすいといえます。また詳細にターゲティングを行っていけば、より自社の商品・サービスを求めるユーザーに情報を届けやすくなるため、高い広告効果が期待できます。

広告の種類が豊富

こちら詳しくは後述しますが、インスタ広告では動画広告やカルーセル広告といった7種類の広告があり、これらを目的に応じて使い分けられます。たとえば動きを出したいなら動画広告、複数の商品をまとめて紹介したいならカルーセル広告やコレクション広告、といったように使い分けられ、幅広い表現でユーザーに訴求可能です。

広告の配信面もリールやフィード、発見タブなど種類が豊富であり、さまざまな角度からユーザーを取り込めるため、ターゲット層を広げるのにも役立つでしょう。

直接の売上につなげやすい

インスタ広告には、CTA(コールトゥアクション)を設置できるため、直接の売上につなげやすいのもメリットです。CTAとは日本語で「行動喚起」を意味し、広告に表示される「お問い合わせはこちら」や「今すぐ電話」といったボタンを指します。

CTAがあると広告に興味をもったユーザーがすぐにボタンを押して、商品の購入といった行動に移しやすくなる効果があります。インスタ広告の場合は広告画像・動画の下に「詳しくはこちら」や「ダウンロード」と書かれたボタンが表示され、しばらく経つと色が変化して目立つため、アクションにつなげやすいのが特徴です。

またインスタにはショッピング機能と呼ばれる、より購入につなげやすい機能があるため、ECサイトとはとくに相性がいいといえます。ショッピング機能については、後述する広告の種類でも詳しく解説しています。

ターゲティング精度が高い

インスタ広告は、広告を掲出するターゲットを詳細に設定できるのも特徴です。Instagramは、Facebookの運営で知られるMeta社が運営しており、これまでMeta社が蓄積してきたユーザーの情報を活用してターゲットを設定できます。

年齢や性別、居住地といった属性での設定はもちろん、ユーザーのフォローしているアカウント・いいねの傾向や、検索タブでの検索ワードといった、ユーザーの興味や行動でも設定が可能です。このように、精度の高いターゲティングができれば、その分無駄なコストが減るのはもちろん、潜在層にもアプローチしやすいため、高い広告効果・コストパフォーマンスが期待できるでしょう。

購買意欲の高いユーザーが多い

インスタはほかのSNSと比べて購買意欲の高いユーザーが多いため、ブランディングだけでなく、直接の商品・サービス購入につなげやすいのがメリットです。インスタは、前述したように自身の知らない情報や商品について知るために利用されるケースが多くあります。

ハッシュタグやキーワード、位置情報といった幅広い情報から検索できるため、Googleといった検索エンジンのように使うユーザーも増加しています。情報を探しているユーザーは、情報に関連した商品や悩みを解決してくれる商品に対する関心も強いため、実際の購入につなげられる可能性は高いといえるでしょう。

視覚的にアプローチができる

インスタは、写真や動画がメインのSNSです。そのため、ほかのSNSよりもビジュアル面で訴求しやすい効果があります。写真や動画がメインだと、テキストよりもユーザーに商品やブランドの魅力を伝えやすく、インパクトを残しやすくなります

そのため、とくにブランディングや認知拡大といった目的で広告を出したい場合に、より広告効果を高められるでしょう。

高い広告効果が期待できるインスタの利用者層

インスタを利用するユーザーは主に女性や若者、海外ユーザーが中心で、なかでも10~30代女性の多さが特徴です。そのため、若い女性をターゲットとした商品・サービスを展開している場合は、高い広告効果が期待できるでしょう。

ただし、近年はインスタ自体の認知度が高まったこともあり、男性や中年層の利用者も増えています。そのため、基本的にはどのような商品でもアプローチはしやすくなっており、ターゲティングが高い精度でできれば、高い広告効果も期待できます。

インスタの広告形式は7種類

インスタ広告は7種類あり、目的に応じて使い分けます。具体的な広告の種類は次のとおりです。

  • 写真広告
  • 動画広告
  • カルーセル広告
  • ショッピング広告(商品タグ付き広告)
  • コレクション広告
  • ブランドコンテンツ広告
  • アンケート広告

では、それぞれ広告の特徴を見ていきましょう。

写真広告

写真広告は写真1枚とキャプション(テキスト)で構成された広告で、主にフィードに表示されます。ほかの投稿に並んで表示されるため、ユーザーに違和感なく広告を見てもらえます。また用意するものが、写真1枚とテキストだけであるため、広告制作にあまり時間をかけずに済むのもメリットです。

画像は通常投稿のような正方形以外にも、縦横問わず長方形に対応しているため、縦横の比率は気にする必要がありません。

動画広告

動画広告は、1本の動画とキャプションで構成された広告です。費用はやや高いものの写真広告以上にユーザーの目を引きやすい広告で、商品やサービスの紹介はもちろん、ブランドストーリーや共感を伝えられるため、ブランディングへも活用しやすいでしょう。

ただしフィードやリールは最大60秒、ストーリーは最大15秒までと、時間制限があるため注意が必要です。ユーザーとしても、秒数が長いと途中で飽きて離脱しやすいため、短く端的に内容をまとめましょう。料理やゲームといった、動きを見せたい場合におすすめの広告です。

カルーセル広告

カルーセル広告は、複数の画像や動画を組み合わせた広告です。利用できるのは最大10枚までの画像・動画で、それぞれに別のリンクやCTAを設置でき、ユーザーはスワイプするとすべての画像・動画が閲覧できます。

サイズは正方形で固定されていますが、1度に複数の商品をアピールできる便利な広告です。ただし、ユーザーにすべての画像・動画を見てもらうにはスワイプが必要であるため、1枚目に何かスワイプしたくなるような仕掛けがあるといいでしょう。

ショッピング広告(商品タグ付き広告)

ショッピング広告画像

ショッピング広告(商品タグ付き広告)は、インスタのショッピング機能を使い、商品タグがつけられる広告のことです。ショッピング機能とは、画像をタップすると商品タグが表示されて詳細が確認でき、さらにタップすると商品購入ページへ移動できる機能です。これにより、ユーザーがスムーズに商品を購入できるようサポートしてくれます。

ショッピング機能画像

一方ショッピング広告では、タップで商品タグが表示されると当時にCTAを表示してくれるため、よりECサイトへ誘導しやすいのが魅力です。また1度インスタに投稿したものを、そのまま広告に利用できるため、広告制作にかかる手間やコストをカットしつつ、フォロワー以外にも投稿を見てもらいやすいのがメリットです。

次の記事では、ショッピング機能の使い方について詳しく紹介しているため、気になる方はこちらも参考にしてください。

コレクション広告

コレクション広告は、複数の画像・動画を1枚にまとめてカタログのように表示できる広告です。メインとなる画像・動画の下にいくつか画像・動画を並べて配置します。

コレクション広告画像

画像・動画はそれぞれタップすると商品詳細ページが表示され、さらにタップすると商品購入ページへ移動するといった、ショッピング機能に近い流れになっています。直接購入へとつなげられるため、ECサイトを運営している方におすすめです。

ただし、掲載できる文字数は90文字以内と短いため、写真や動画で強く訴求する必要があります。また1枚を大きく表示できるため、ここにもっとも注目してほしい商品を配置するといいでしょう。

ブランドコンテンツ広告

ブランドコンテンツ広告とは、インスタグラマーに自社の商品やサービスのPR投稿を行ってもらい、その投稿をそのまま広告として配信することです。インスタグラマーの知名度と、インスタグラマーが制作した質の高い画像・動画・テキストを活用して、幅広い人にアピールできます。

広告用の画像・動画やテキストを用意する手間が省けるメリットがある一方、広告費用にくわえインスタグラマーへの依頼費用が追加でかかるデメリットもあります。次の記事では、インスタグラマーの解説や、イフルエンサーマーケティングの効果などについて紹介しているため、インスタグラマーへの依頼を考えている方は、ぜひチェックしてください。

アンケート広告

アンケート広告は、インスタストーリーの動画広告に、アンケートを追加できる機能です。動画の後にアンケートをつけることで、投票形式のキャンペーンが開催できます。また商品や広告に対するユーザーの声を直接収集するのにも役立つでしょう。

アンケートの結果では、合計投票者数やそれぞれの回答への投票者数や割合、リーチ数などが表示されます。リーチ数は、投稿を見た人数のことです。ユーザーと直接交流を図りたい場合や、ユーザーの声を聞きたい場合におすすめの広告です。

効果を出すために必要なインスタ広告の費用

インスタ広告は、最低1日1ドル(2024年4月30日現在、約157円)から出せます。しかし予算が少なすぎると、広告を出せるターゲットが限られ、競合とのオークションに負けて広告の掲載順位が下がったり、広告が出せなかったりします。

そのため効果をしっかり出すには、最低でも月3~10万円程度は必要と考えましょう。予算が少ない場合には、月数万円程度で運用し分析やAI機能によるサポートで、広告効果を高められるよう改善を行います。またインスタ広告には4種類の料金形態があり、目的に合わせて使い分けます。

  • CPM:広告の表示回数に応じて課金、認知度アップ目的で利用
  • CPC:広告がクリックされるごとに料金が発生、外部サイトへの誘導に利用
  • CPI:アプリのインストールごとに料金が発生、アプリインストールのために利用
  • Thruplay(CPV):動画の再生ごとに料金が発生、ブランディングに利用

次の記事では4種類の料金形態や、インスタ広告の費用相場についてより詳しく紹介しているため、気になる方はこちらもチェックしてください。

インスタ広告の効果的な出し方

インスタ広告は、いかに少ない金額でターゲットに広告を見せられるか、また広告から実際の購入や契約までつなげられるかが重要です。そこで次に、インスタ広告のターゲット設定や出し方のコツについて詳しく紹介します。ポイントは次のとおりです。

  • ターゲットを明確化させる
  • 広告を出す目的を明確化させる
  • コンバージョンまでの導線を設計する
  • バズった投稿で商品・サービスを紹介する
  • PDCAサイクルを回す

では詳しく見ていきましょう。

ターゲットを明確化させる

前述したように、インスタ広告は高い精度のターゲティングが魅力であるため、これを生かすためターゲットを明確化させ、詳細に設定するのが重要です。広告を出すターゲットを大雑把に設定すると、まったく関係のないユーザーにも広告が表示され、無駄にコストがかかり広告効果も期待できません

年齢や地域、性別といった属性での絞り込みはもちろん、職業やライフスタイル、ユーザーの興味・関心・趣味といった部分まで設定できるため、しっかり絞り込みを行いましょう。具体的に商品・サービスのターゲットとなる人物像を描いてから設定を行うと、詳細まで設定が行いやすくなります。

広告を出す目的を明確化させる

何のために広告を出すのか、目的をはっきりさせるのも重要です。前述したように、インスタ広告は種類も料金形態も豊富であり、どういった目的で広告を出すのかによって、選択する広告の種類や料金形態、設定する予算も大きく変わります

広告の効果を最大化させるためにも、まずは「なぜ広告を出したいのか」「広告を見てユーザーにどういった行動を起こしてほしいか」を明確化させ、その後の運用方針を定めやすくしましょう。

コンバージョンまでの導線を設計する

コンバージョン(CV)とは、広告における最終的な成果を指します。たとえばECサイトであれば商品購入、Webメディアであれば会員登録などが該当します。広告においては、ユーザーをCVまで自然に導くための導線づくりが重要です。

ユーザーは基本的に、広告を見て即購入・契約といった行動は起こしません。広告に「詳しくはこちら」といったCTAを設置し、誘導先のランディングページや商品紹介ページの内容を充実させ、これを購入・契約すると、どういったメリットがあるかを訴求することでCVまでつながります。誇張した表現やあからさまなお得感はユーザーに不信感を抱かせるため、あくまでも自然に導線を引くのが大切です。

通常投稿でも商品・サービスを紹介する

通常投稿でも、投稿の最後に商品やサービスについて簡単に紹介しましょう。投稿が人気になれば、多くの人におすすめされて投稿を見てもらえます。この時に商品やサービス、自社サイトへのリンクが紹介されていれば、それ自体が広告の役割を果たします

ただし広告の部分が大きかったり、全体が広告的な投稿だったりすると、ユーザーに不信感を抱かれやすいため、基本的には投稿のクオリティを重視し、ごく簡単に紹介するのがおすすめです。

PDCAサイクルを回す

PDCAとは、次の言葉の頭文字を取った言葉です。

  • Plan(計画):広告運用の計画を立てる
  • Do(実行):計画のとおりに広告を運用
  • Check(確認):広告の効果を確認
  • Action(改善):改善点を見つけ、修正を行う

これを1つのサイクルとして、繰り返し実施していくことで、最適な広告運用を目指せます。これは広告に限らずマーケティングにおいて重要な考え方であり、短いスパンで繰り返すことで、自社の広告における勝ちパターンが見つけられるでしょう。

インスタ広告で効果測定を行うポイント

PDCAサイクルを効果的に回すには、広告の効果を確認し、詳細な部分まで分析して正確な改善点を見つけることが重要です。そこでインスタ広告で効果測定を行う際のポイントについて紹介します。

なおインスタ広告の効果測定は、基本的にインサイト機能を利用します。インサイト機能の使い方や詳細については、以下の記事で紹介しているため、こちらも参考にしてください。

KGI・KPIを設定し実績を測定

簡単にいえば、KGIは広告における最終目標、KPIは最終目標の途中に設定する中間目標のことです。インサイトに表示される項目を利用し、具体的な数値として設定します。これらを設定することで、目標と比べて現在どの程度の差があるかがわかりやすく、早めに対策を打ちやすくなります

とくにKPIは最終目標に到達するまでの道しるべとなるため、広告を出してから3日後、5日後など細かく設定するのがおすすめです。

こまめに効果測定を行う

広告の効果測定は、1度行っただけではなぜその数値になったのかがわかりません。しかし広告を出してから細かく定期的に測定を行い、その推移を記録すればより詳細な分析ができ、問題点があれば原因も特定しやすくなります。PDCAのA(Action)につなげるためにも、測定はこまめに行ってください。

長期的な観点から効果測定を行う

インスタ広告は、長期的な視点から効果測定を行うのも重要です。インスタ広告は、運用直後はユーザーのアクションを多く得られ、すぐに効果を感じられます。しかしこれは、自社を元々認知しているユーザーがアクションを起こしているケースが多く、しばらく運用を続けるとアクションの割合は低下しやすくなります

そのため、インスタ広告は短期間で運用せず、長期的に考えて目標設定や効果測定を行い、どの程度新規顧客が獲得できているかを分析するのが大切です。

インスタで効果的な広告をつくるコツ

広告の出し方がわかっても、広告自体のクオリティが高くなければ、広告効果は最大化できません。そこで最後に、広告を制作する上でのポイントについて紹介します。具体的なポイントは次のとおりです。

  • 視覚に訴えられるデザインにする
  • 広告の上下に重要なことは表示させない
  • キャプションは短くまとめてハッシュタグも活用
  • 購入後をイメージして制作する

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

視覚に訴えられるデザインにする

前述したように、Instagramは画像や映像をメインとしたSNSであるため、画像や映像をしっかりと作り込み、視覚に訴えられるデザインにするのが重要です。画像の場合、解像度が低いと印象が悪くなるため、制限容量の範囲内でなるべく高画質な画像を用意します。

また動画の場合は、最初の3秒で印象づけましょう。インスタのユーザーは画面を高速スクロールする傾向があるため、視聴を継続してもらうには、冒頭で強い印象を残す必要があります。最も印象的なフレーズや画像を最初に出し、ユーザーの興味を引きましょう。またこの時ABテストを行うことで、ユーザーが何に興味を持つかも分析可能です。

広告の上下に重要なことは表示させない

広告の上下は、アカウント名やアイコン、CTAボタンなどが配置されるため、画像・動画がよく見えなくなります。そのため、ここに重要な情報や画像を配置すると、視聴者に大切な部分が伝わらなくなる可能性があります。重要な情報は画像はなるべく中央に寄せ、画面の端にはあまり情報を入れないようにしましょう。

キャプションは短くまとめてハッシュタグも活用

キャプション(画像・動画の下に表示されるテキスト)も、商品・サービスの魅力を伝える重要な要素です。しかしこれは冒頭の30文字しか表示されず、それ以上は「もっと見る」をタップしなければ見られません

ユーザーは基本的に「もっと見る」までタップしないため、キャプションはできる限り短くまとめ、重要な部分は冒頭で伝えましょう。またキャプションにハッシュタグを入れると、検索結果で広告も表示されやすく、より幅広いユーザーに見てもらえます。ハッシュタグの詳細や、人気ハッシュタグについては、こちらの記事でも紹介しているため、ぜひチェックしてください。

購入後をイメージして制作する

広告のデザインは、商品・サービスの魅力はもちろん、それを購入することでどういったメリットがあるかを伝えてください。これにより、ユーザーの購買意欲をより高めやすくなります。たとえば洋服の広告であれば、モデルの着用写真に、複数の着回しコーデ画像を付け加えることで、着回しのしやすい素敵な服、という印象がつけられます。このようにメリットを可視化させることで、購買意欲を高めていきましょう。

まとめ

今回はインスタ広告の効果やメリット、広告の種類、広告運用のコツなどについて紹介しました。インスタ広告は低額で運用でき、1枚の画像とテキストから始められるため、ぜひ気軽に挑戦してはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

百田

百田

国立大学にてマーケティングを学び、卒業後メーカーへ勤務したのちライターへ転身。SaaSやInstagramマーケティングに関する記事を中心に執筆活動を行う。

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記事の監修者

   AKI TOKUDA
   

AKI TOKUDA

ファッション業界にて10年、全国の百貨店・ファッションビルの新店舗立ち上げから、不採算店舗の立て直しなど、ファッション関係の数値管理・MD・マーケティングに従事。グループ会社表彰式にて数回最優秀賞・優勝賞を受賞。 その後、大手企業はじめSNSマーケティングを軸としたブランディング、世界観創りを行う。

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